“カフェ”に住む

“カフェ”に住む

  • “カフェ”に住む:全体図(小)
  • “カフェ”に住む:全体図(小)2
  • “カフェ”に住む:平面図1F(小)
  • “カフェ”に住む:平面図2F(小)
  • “カフェ”に住む:立面図(小)

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このコンセプト住宅の「住宅テンプレート」は、無料ダウンロード(PDF)が可能です。

※データ内容:図面(A3/A4:PDF)、コンセプトシート(TXT)
※ご使用の際には、ファイル添付の readme.txt ファイルをよくお読みください

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「“カフェ”みたいな家に住みたい!」

そんなライフスタイルを夢見る人も多いのではないでしょうか?

それならば、いっそのこと「カフェ風の家」を作るのではなく「住めるカフェ」を作ればいいのではないか?という、planzplan ならではのコンセプト住宅提案がこちら。

そのままカフェが開ける家、いかがですか?

基本コンセプト

「カフェ」で暮らそう!

カフェ好きな人、カフェインテリアが好きな人の究極こそ『カフェに住む』というライフスタイルなのではないでしょうか?

そんなカフェライフスタイルの理想型を実現すべく、「カフェ」と「住宅」とを融合させたのが、このコンセプト住宅です。

土足OKの土間スペースや対面カウンター付きのキッチンは、カフェを営業するのにピッタリなだけでなく、そのままカフェテーブルやラウンジチェアーを使ったリビング・ダイニングスペースにも変身します。

そのまま「カフェ」が開ける!

プランを見てもおわかりのように、この【住良の長屋(スミヨシノナガヤ)】は、通常の住宅プランと比べて少々複雑な動線を持っています。

自宅の一部を改装して、カフェを開業するいわゆる「自宅カフェ」が最近増えていますが、元々普通の住宅として作られたものを改装しているが故に、どうしても「本格的なカフェ」を求める人にはあまり向いているとは言えないという弱点があります。

しかし、このコンセプト住宅は、元々『住めるカフェ』として作られているため、店舗としての「カフェスペース」と、住むための「プライベートスペース」とをしっかりと分けており、お客様に「家っぽさ」を必要以上に感じさせないつくりになっているのがポイントです。

駐車場、玄関アプローチ

たっぷり3台の駐車スペース

カフェとしてそのまま営業可能なように、エントランスには3台が駐車可能な充実した駐車スペースを確保しています。

開放感のあるエントランス

正面エントランスは店舗(カフェ)用の出入り口となり、光と風を存分に取り込める開口部が、スムーズにお客様を店内に誘います。

プライベートな玄関は奥へ。

家人のためのプライベートな玄関は、正面エントランスとは別に側面奥に用意しており、直接2Fのプライベートスペースへ移動することが可能。

カフェとして使わない場合は、正面エントランスも気分によって玄関代わりに使ってもいいかもしれませんね。

駐車場、玄関アプローチ:イメージ
1F

土足OKのカフェスペース

大きな吹き抜けを備えた大空間は開放感溢れるカフェスペース。 陽射しも風通しもよく、天気の良い日にはちょっと外でお茶してる気分にもなれるくらい。

将来のカフェを見越してタイル敷きの床にすれば、土足で過ごせるアメリカンなリビングとしても使えちゃいます。

カフェとして営業する際はメインスペースとなるこの空間。コンパクトながらも吹き抜けやたっぷりの開口部により、窮屈感を感じさせない開放感のあるリラックスペースとなっています。

使い勝手を重視したカウンターキッチン

たっぷりの収納を持つ使い勝手の良いキッチンへは、側面の玄関と反対側の勝手口の両方から出入りが可能というのがポイント。また、カウンターやレジ用の台を備えるなど、「カフェ」として必要な機能にも抜かりはありません。

「営業スペース」と「プライベートスペース」を完全分離

「自宅カフェ」の弱点の一つが、お客様と家人の動線が交差することにより、「生活感」を感じさせてしまうという点。

これを解消するために、プライベートな機能(バススペース、洗面脱衣室、2Fへのアプローチなど)を全て建物の奥へまとめ、営業スペースと完全に分離させています。もちろんトイレも分けて2つ用意してあります。

1F:イメージ
2F、バルコニー

コンパクトで機能的な2つの部屋

カフェの上に住む場合は2階にも生活スペースとしてのダイニングキッチンを用意することで、手摺越しに自分達のつくりあげたカフェを見ながら、夫婦二人で和めるリビング空間になります。

付随する寝室は落ち着いた和の空間。布団もしまえる押入れに床の間(場合によっては収納)もついて寝室としても普段の客間使いにも最適。

主寝室・子供部屋・物置など、その自由度の高さを活用して、各々が暮らしやすいレイアウトを考えてみてください。

バルコニーへと続くキャットウォーク

お店が休みの日には、広いバルコニーに洗濯物もたくさん干せます。

バルコニーの手摺も吹き抜けへの陽射しを遮らないような形になっています。

2F、バルコニー:イメージ

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